アルジューの一言
"アルミの質感がたまらない逸品だがVIAを使いこなせないなら宝の持ち腐れ。見た目と打鍵感重視なら選んで損はないはずだ。"
スタイリッシュで美しい超薄型ボディ の ロープロファイルメカニカルキーボード右側面タッチセンサー搭載VIA対応で自在にキーマッピング設定可能[layout]75%[キー数]84キー[キースイッチ]Pulse(Tactiler)
CNC加工のアルミ筐体が生む高級感と堅牢性一枚のアルミブロックから削り出された筐体は、205グリットのマット仕上げで指紋が付きにくく、グリップ感を高め、光の反射で繊細な洗練さを演出しています。また美しいだけでなく、耐久性にもすぐれています。
刷新された3種のロープロファイルスイッチFlow2にはLofree × Kailh共同開発の「Surfer(リニア)」「Void(静音リニア)」「Pulse(タクタイル)」の刷新されたロープロファイルスイッチを搭載したモデルがあり、打鍵感と静音性を好みに応じて選べます。
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右側面タッチバーで直感的な操作が可能音量調整や画面輝度の変更が可能なタッチセンサーを搭載。Fn+Spaceで無効化もでき、使用環境に応じた柔軟な操作が可能。
VIA対応でキーマッピング・マクロ設定も自由自在QMK/VIAに対応し、キーの再割り当てやMod-Tap設定が可能。自分の好きな位置に好きなキーを設定でき、高いカスタマイズ性を誇ります。
アルジューの分析
Lofree Flow2はCNC加工のアルミ筐体を採用した高級感あふれるロープロファイルキーボードだ。特筆すべきはQMK/VIA対応による高いカスタマイズ性で、キー配置を自分の手に馴染むように設定できるのはPCオタクとして評価が高い。Pulse軸はタクタイル特有の心地よい打鍵感があり、右側面のタッチバーで音量調整ができるのも地味に便利だ。ただし薄型かつ金属筐体のため、好みの打鍵感を追求してスイッチを交換したい人や、がっつりとした重厚なキーボードを好む層には少し物足りないかもしれない。基本的にはデザインと機能のバランスを重視し、デスク周りをスマートにまとめたい層に最適だ。価格は高めだが、安物にはない所有欲を満たす質感があるのは間違いない。まずは自分の用途にVIA設定が必須か確認してから手を出してくれ。
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