アルジューの一言
"中身は最新のハイエンド構成でこの軽さは素直に評価できる。左右対称の形状が手に馴染むなら、メイン機として十分戦えるスペックだ。"
- サイズ
- 122.25 × 64.5 × 39.1 mm■重さ: 47g■
- バッテリー
- 300mAh■ソール: 100% PTFE(2層構造)■特徴: PAW 3950センサーおよびNordic 52840チップ搭載■スイッチ: RAESHA製 光学式マイクロスイッチ■
- カラー
- ホワイト
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●約47gの超軽量ボディ●肌触り良く、強力なコーティング●PixArt PAW3950センサー搭載●安定性や省電力性に優れたNordic 52840チップ●RAESHA製 光学式マイクロスイッチ●RAWM第2世代低消費電力回路設計●1.5時間の高速充電対応●8KHzポーリングレート対応●充実した設定項目の自社開発ドライバー■サイズ:122.25 × 64.5 × 39.1 mm■重さ:47g■バッテリー:300mAh■ソール:100% PTFE(2層構造)■特徴:PAW 3950センサーおよびNordic 52840チップ搭載■スイッチ:RAESHA製 光学式マイクロスイッチ■カラー:ホワイト
アルジューの分析
RAWM ES21 PROは流行りの超軽量マウスの中でも47gという数字を叩き出してきた尖った一台だ。心臓部にはPixArt PAW3950を採用し、Nordic 52840チップと8KHzのポーリングレートで遅延対策も抜かりない。RAESHA製の光学スイッチはチャタリングの心配が少なくクリック感も良好だ。結論から言えば、とにかく軽さとレスポンスを求めるFPSゲーマーには理想的な選択肢になる。ただし、軽量化のためにバッテリー容量は300mAhと控えめなので、長時間ぶっ通しでプレイするなら充電環境は整えておくべきだ。持ちやすさ重視のエルゴ形状ではないから、左右対称マウスに慣れているかどうかが購入の分かれ目になる。価格以上の性能は間違いなくあるが、ソフトの安定性を含め最新の構成を使いこなせる上級者向けと言えるだろう。
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