アルジューの一言
"ボタン数と価格のバランスは良いが重さがネック。FPS以外でマクロを組んで楽したい人向けのエントリーモデルだ。"
- インターフェース
- USB■対応
- OS
- Windows 10/8.1■LED色: RGB■ボタン数: 18個(ホイールボタン含む)■ホイール数: 1個■スイッチの耐久値: 2000万回(理論値)■光学センサー: Pixart PAW3327■最大
- 解像度
- 6200 DPI(ソフトウェア使用時は疑似的に12400 DPI)■最大速度: 200 IPS■最大加速度: 30G■最大ポーリングレート: 1000 Hz■
- サイズ
- 約122.5mm x 92mm x 42mm■ケーブル長: 約 180cm■
- 本体重量
- 138g(ケーブル含まず)/174g(ケーブル含む)
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■インターフェース:USB■対応OS:Windows 10/8.1■LED色:RGB■ボタン数:18個(ホイールボタン含む)■ホイール数:1個■スイッチの耐久値:2000万回(理論値)■光学センサー:Pixart PAW3327■最大解像度:6200 DPI(ソフトウェア使用時は疑似的に12400 DPI)■最大速度:200 IPS■最大加速度:30G■最大ポーリングレート:1000 Hz■サイズ:約122.5mm x 92mm x 42mm■ケーブル長:約 180cm■本体重量:138g(ケーブル含まず)/174g(ケーブル含む)
アルジューの分析
REDRAGON M908TIはとにかくボタンの多さが特徴の有線ゲーミングマウスだ。合計18個のボタンを搭載しているため、MMOやMOBAでスキルを多用する層には操作の効率化で重宝するはずだ。センサーにはPixart PAW3327を採用しており、最大6200DPI、ソフトウェアで疑似的に12400DPIまで対応する。この価格帯でこれだけの機能を詰め込んでいるのは素直に評価できる。ただし本体重量が138グラムと重めなので、FPSのような素早いマウス操作を要求されるゲームには全く向かない。軽さを求めるなら避けるべきだし、ケーブルの取り回しも有線特有の煩わしさがある。多ボタンマウスを安く試してみたいという初心者や、事務作業の効率化を狙う人には面白い選択肢になるだろう。
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